<Header>
<Author: 王維>
<Title: 歸嵩山作>
<Format: 格式不明>
<Year: 1973>
<BookName: 唐詩三百首2>
<Translator: 目加田誠>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 嵩（すう）山に帰る作>
<BookPage: 67>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
清川帶長薄，
車馬去閑閑。
流水如有意，
暮禽相與還。
荒城臨古渡，
落日滿秋山。
迢遞嵩高下，
歸來且閉關。
<End Poem>
<Translation>
澄んだ川が薄野原をめぐり
ゆらゆらと車馬はゆく
行く水は何をか語る
夕鳥もつれ立ち帰る
荒れはてた城壁は
さびれた渡し場に臨み
落日は秋の山を染めている
はるばると帰ってきた嵩山の下
しばし人を避けて門を閉じよう
<End Translation>
<Formatted Translation>
澄んだ川が薄野原をめぐり
ゆらゆらと車馬はゆく
行く水は何をか語る
夕鳥もつれ立ち帰る
荒れはてた城壁は　さびれた渡し場に臨み
落日は秋の山を染めている
はるばると帰ってきた嵩山の下
しばし人を避けて門を閉じよう
<End Formatted Translation>